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【随時更新】鉄道ラストラン・引退情報まとめ (関東大手私鉄・地下鉄編)

2026/03/11
 
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yu199/交通・都市チャンネルのブログです。鉄道を中心に交通・都市に関して様々な事を扱う雑記ブログ。

 

この記事では関東大手私鉄および地下鉄各線の車両のうち、ラストラン引退が迫っているものを紹介します。

※情報は随時更新していきますが、最新のものでない場合があります。ご了承ください。




小田急8000形

 

具体的な引退時期はまだ決まっていないものの、2022年の秋ごろからチラホラ廃車が発生し始めており、注意が必要です。26年1月時点では残り16編成と、まだ一定の勢力を保っていますが、余裕のあるうちに撮っておいた方が良いのは間違いないでしょう。

なお、小田急8000形の一部は西武鉄道に譲渡されます。24年5月20日には、譲渡編成の第一弾として8261Fが新秋津まで甲種輸送されました。25年5月末より、国分寺線にて西武8000系8103Fとして営業運転を開始しています。

 

東急大井町線9000系・9020系

 

2025年7月より、当形式を置き換えるための新造車両 (6020系6050番台) の導入が始まっています。26年3月時点では、9020系を含めて残り10本となっています。

なお、8500系8631Fの引退に伴い、東急線の最古参編成は9000系9001Fとなっています。また、当形式の一部については、25年8月以降西武鉄道への譲渡が進められています。多摩川線・多摩湖線・秩父線・狭山線などにおいて、2026年度の運行開始を予定しているとのこと。

京成3600形・3400形

 

2026年3月上旬時点で3600形は残り1本(3688F)、3400形も残り1本(3448F)となっています。2023年に3100形が1編成追加増備された他、2024年7月には新型の3200形が甲種輸送されましたので、引退の時期は刻々と迫っているとみて良いでしょう。

※24年11月追記

3688Fについては無事検査入場を果たしたため、当面は引退しない可能性が高まりました。

※26年3月追記

3668Fが運用を離脱しました。

西武10000系

 

池袋線・秩父線系統からは既に撤退しています。新宿線に関しては、2027年春よりライナー型の新車両「トキイロ」の導入が予定されていますので、既存の特急車両はそれに伴い置き換えられる見込みです。

なお、「トキイロ」の導入に伴い、新宿線からは特急「小江戸」自体がなくなるものと思われます。

 

西武8500系

 

西武山口線を走るAGT車両ですが、2027年度頃までに新型のL00系によって置き換えられる見込みです。26年2月時点では全3編成が健在ですが、新車の営業運転が始まる予定の26年3月前後からは順次数を減らしていくものと思われます。

 

西武新101系

 

具体的な引退時期などはまだ決まっていないものの、車齢を考えるとそう遠くないうちに引退しそうです。余裕のあるうちに撮っておいて損はないでしょう。

26年2月時点では7本が残存していますが、2026年度以降、東急9000系が西武の支線系統に入ってくる予定となっていますので、引退はその辺りとなる可能性が高いでしょう。

※22年3月上旬に259Fが廃車回送されたことで、所沢工場製は263Fのみとなっています。



 

東武8000系

 

関東屈指のご長寿車両として知られる東武8000系ですが、徐々に数を減らしてきています。野田線に関しては、25年春より新型車両の80000系が投入されていますので、(野田線の)8000系は数年以内に引退となる可能性が高そうです。26年2月時点では、野田線に6連が12編成+1編成在籍しています。

なお、動態保存されていた伝説の車両、8111Fが23年11月より定期運用を開始した関係で、野田線の8000系は一時的に1編成増えた形となりました。元々野田線の8000系は16編成でしたが、8111Fが定期運用を開始した関係で一時的に17編成となった形です。ただし、その後に8159F・8172Fなど複数の編成が離脱したことで、野田線の8000系は26年2月時点では計13編成となっています。

また、同じ8000系のうち春日部支所の8500型については、25年7月に引退となっています。

 

東京メトロ8000系

 

2021年8月9日に8107Fが廃車となり、いよいよ18000系による置き換えが始まりました。2026年頃までには、全て引退するものと思われます。

26年2月時点では、残り2本となっています。

2022年6月10日に8117Fが廃車回送されたことで、3色LED車は完全消滅となりました。

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横浜市交通局3000A形

 

ブルーラインを走る3000A形は、新型の4000形により置き換えが進められています。地下鉄のため撮影地が限られますから、時間に余裕をもって撮っておいた方が良いでしょう。2026年1月時点では、残り2本となっています。

 

京王7000系

 

京王7000系は5000系により、徐々に置き換えが進められてきました。2026年からは新型の2000系も運行を開始しましたので、いずれはそちらによる置き換えも進められていく可能性が高そうです。

2026年2月時点では、まだそれなりの規模で勢力を維持していますので、余裕のあるうちに撮影しておくことをオススメします。

24年2月には7709F、24年6月には7804F、24年9月には7702F、25年1月には7805F、25年2月には7704Fが廃車になりました。

 

京急1500形

 

2023年9月に、6連の1561Fが廃車になりました。同年12月には4連の1521Fと1525Fも廃車になっています。数年前から再び数を減らし始めているので、留意しておいた方が良いでしょう。

 

東京臨海高速鉄道 りんかい線 70-000形

 

2025年10月より新型の71-000形の営業運転が開始されており、既存の70-000形は順次置き換えられていく見込みです。2027年~2028年頃までには引退する可能性が高いでしょう。

なお、Z8編成については25年5月に2両がJR九州へと譲渡されました。その後、同年11月にはZ9編成が同じくJR九州へと譲渡されています。

 

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