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【随時更新】鉄道ラストラン・引退情報まとめ (関東大手私鉄・地下鉄編)

2024/05/24
 
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yu199/交通・都市チャンネルのブログです。鉄道を中心に交通・都市に関して様々な事を扱う雑記ブログ。

 

この記事では関東大手私鉄および地下鉄各線の車両のうち、ラストラン引退が迫っているものを紹介します。

※情報は随時更新していきますが、最新のものでない場合があります。ご了承ください。



 

小田急8000形

 

具体的な引退時期はまだ決まっていないものの、2022年の秋ごろからチラホラ廃車が発生し始めており、注意が必要です。24年5月中旬時点では17編成が運用中と、まだ一定の勢力を保っていますが、早めに撮っておいた方が良いのは間違いないでしょう。

なお、小田急8000形の一部は西武鉄道に譲渡されます。国分寺線において、2024年度以降の運行開始を予定しているとのことです。24年5月20日には、譲渡編成の第一弾として8261Fが新秋津まで甲種輸送されました。

 

東急大井町線9000系・9020系

 

2025年度以降に、当形式を置き換えるための新造車両が導入される計画となっています。急行で使用されている6020系をベースとした車両になるようです。

なお、8500系8631Fの引退に伴い、東急線の最古参編成は9000系9001Fとなっています。また、当形式の一部は西武鉄道に譲渡される予定です。多摩川線・多摩湖線・西武秩父線・狭山線において、2025年度以降の運行開始を予定しているとのこと。

京成3600形・3400形

 

2024年5月下旬時点で3600形は残り2本(3668F&3688F)、3400形は残り1本(3448F)となっています。2023年に3100形が1編成追加増備された他、2024年度からは新型の3200形の導入が予定されていますので、近いうちに引退となる可能性が高いでしょう。3688Fについては2024年中に検査期限を迎えます。

西武10000系

 

池袋線・秩父線系統からは既に撤退しています。新宿線に関しては、2026年度より特急向けに新型車両が導入される予定とのことですので、その辺りから置換えが始まるものと思われます。

 

西武新101系

 

具体的な引退時期などはまだ決まっていないものの、車齢を考えるとそう遠くないうちに引退しそうです。早めに撮っておいた方が良いでしょう。

2020年10月に多摩湖線で9000系(西武)が運転を開始し、置き換えが進んでいます。24年5月時点では、残り7本です。2025年度より、東急9000系が西武の支線系統に入ってくる予定となっていますので、引退はその辺りとなる可能性が高いでしょう。

※22年3月上旬に259Fが廃車回送されたことで、所沢工場製は263Fのみとなっています。

西武旧2000系

 

 

2024年5月下旬時点では、8両編成及び6両編成は全て引退、2両編成が残り2本となっています。

2022年6月に2413F、8月に2033F、10月に2027F、12月に2405F、2023年3月に2403F、10月に2031F、2024年1月に2409Fが引退となりました。2413F&2027Fの廃車に伴い、3色LED車については全滅となっています。また、2403Fの廃車に伴い旧2000系の幕車は完全消滅となりました。


 

東武8000系 (8500型含む)

 

関東屈指のご長寿車両として知られる東武8000系ですが、徐々に数を減らしてきています。野田線に関しては、25年春より新型車両の80000系が投入されていくとのことですので、(野田線の)8000系は数年以内に引退となる可能性が高そうです。24年5月時点では、野田線に6連が15編成+1編成在籍しています(23年11月に8150Fが廃車)。

なお、動態保存されていた伝説の車両、8111Fが23年11月より野田線で定期運用を開始した関係で、野田線の8000系は一時的に1編成増えた形となりました。元々野田線の8000系は16編成でしたが、8111Fが定期運用を開始した関係で一時的に17編成になり、その後8150Fが廃車となったことで16編成に戻った形です。

また、野田線以外では春日部支所の8500型も数を減らしてきているので、こちらも注意をした方が良いでしょう。24年2月には8562Fなどが廃車になり、同年5月下旬時点では残り6本となっています。

 

東京メトロ8000系

 

2021年8月9日に8107Fが廃車となり、いよいよ18000系による置き換えが始まりました。2025年度までには全て引退となる見込みです。

24年5月下旬時点では、残り8本となっています。(23年1月末に8102Fが廃車回送)

※2022年6月10日に8117Fが廃車回送されたことで、3色LED車は完全消滅となりました。

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東京メトロ02系

 

新型の2000系による置き換えが進んでおり、2024年3月31日の運行をもって、最後まで残っていた02-101Fが引退となりました。2023年度中に全ての編成を置き換えることを予定していたそうですので、計画通りといったところでしょうか。

支線向けの80番台については、22年8月27日のダイヤ改正をもって全て引退となっています。(丸ノ内線全区間の列車が6両編成に統一されたため)

 

横浜市交通局3000A形

 

横浜市営地下鉄ブルーラインを走る3000A形は、新型の4000形により2024年頃までに全て置き換えられる見込みです。地下鉄のため撮影地が限られますから、早めに撮っておいた方が良いでしょう。2024年5月下旬時点では、残り2本となっています。

 

京急1500形

 

2023年9月に、6連の1561Fが廃車になりました。同年12月には4連の1521Fと1525Fも廃車になっています。数年前から再び数を減らし始めているので、注意が必要です。

 

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